ジャンクなペーパークラッチバッグ。

 

ボロボロの紙袋をイメージして作りました。

 

自然なまま残した端っこは革好きや古いもの好きにはたまらないですね。

 

ハリ、コシの強い水牛はネパールの山岳民族の職人が手作業で時間をかけて鞣したフルタンニンレザー。

 

他の革には無い独特のシボ、うねり、ハリ、コシがあり、自然な傷や穴はとても良い味です。

 

革の生産が安定しないため多くは仕入れられない希少な革です。

 

独自のアンティーク加工を施し、パッチワーク、縫製後にステッチをもボロボロにして汚し、リアルアンティークを追求しました。

 

底芯を入れ、特殊な薬品でサビ加工を施した金具をセットました。

クルクル丸めて持ったり、二つに折ってクラッチにしてもったり、雑紙に出てくるような抱えてラフに持つのは個人的にカッコいいと思います。

 

もちろん飾っておいても絵になるので、バケットやリンゴなど詰めてディスプレイしてもオシャレです。
 

 

素材:水牛

 

縦:約31cm

横:約21cm

マチ:約10cm

 

Junk leather paper clutch bag

¥32,000価格
    • Instagram Social Icon

    ©Jünky Lëathër